絆をつくる、明日へつなぐ

障がいのある方に配慮した取組みについて

1.「ハンドセット(受話器)」による音声ガイドで操作手順の説明

「ハンドセット(受話器)」による音声ガイドで操作手順の説明

平成5年12月に先行導入し、平成16年6月から店内・店外すべてのATMに設置しています。




2.行員による「代筆、代読」の取扱い

目や手が不自由でお客さまが自筆できない場合、お客さまのご親族の方による代筆のお取扱いをしています。また、同伴者がいらっしゃらない場合は融資関連取引を除き、行員による代筆をさせていただきます。
代読依頼があった時には、行員により他のお客さまから聞こえないようプライバシーに配慮した代読のお取扱いをしています。



3.営業店窓口への「耳マーク」・コミュニケーションボードの設置

営業店窓口への「耳マーク」・コミュニケーションボードの設置

聴覚障がいをお持ちのお客さまに安心してご来店いただけるよう、営業店窓口・ローンプラザ窓口に「耳マーク」表示板を設置しております。
合わせて、筆談用のノート・ペンと共に、銀行の代表的な取引や手続きをデザイン化した絵記号のコミュニケーションボードを設置しております。




4.ATMのご利用が困難なお客さまへの「窓口での振込手数料」の引下げ

お体の障がいによりATMの利用が困難なお客さまに限り、窓口受付の際の振込手数料をATM扱の振込手数料と同額といたします。
お気軽に窓口までお申し付けください。



5.杖ホルダー、補助荷物台の配置

杖ホルダー、補助荷物台の配置

窓口のバリアフリー化の一環として高齢者の方やお体の不自由なお客さまの利便性向上を目指します。




6.誘導ブロックの敷設、 音声ガイダンスの設置

誘導ブロックの敷設、 音声ガイダンスの設置

店舗の主出入り口に視覚障がい者用の誘導ブロックの敷設と音声ガイダンスの設置等を店舗リニューアル時、及び新店舗開設時に順次進めていきます。




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