個人向けインターネットバンキングサービス 名古屋ダイレクト
【個人のお客さまへ 名古屋ダイレクト】

セキュリティに関するお願い


最近、他の金融機関においてスパイウエアと呼ばれるソフト等を使って、お客さまのパソコンからパスワード等を不正に取得し、お客さまの預金口座から心当たりのない振込がされるという事件が発生しています。

また、他の金融機関において、銀行を偽装して郵送された「案内書」(セキュリティ強化が記されていた)に同封された「CD-ROM」をパソコンにインストールしたところ、第三者がスパイウエアで盗んだ暗証番号を使って預金口座から身に覚えのない振込がなされた事件が発生しました。 当行においては、お客さまへこのようなセキュリティ強化と称するCD-ROMを郵送することはございません。

万一、不信なCD-ROMの送付があった場合は、パソコンにセットすることなく、ただちに当行EBセンター(0120-758-110 銀行営業日9:00〜18:00)までご連絡ください。

当行のセキュリティ対策

ワンタイムパスワード 名古屋ダイレクトをパソコンで利用する際、お客さまの携帯電話の画面上に表示する「一度限りのパスワード」(第2の本人確認)をパソコン画面に入力してログインしていただくことにより、より安全にご利用いただくためのサービスです。
詳しくはこちらをご覧ください。
nProtect netizen
(エヌプロテクト・ネチズン)
セキュリティツール【nProtect:Netizen(エヌプロテクト:ネチズン)】とは 【nProtect:Netizen(エヌプロテクト:ネチズン)】をインストール後、名古屋銀行のホームページにアクセスしている間、スパイウェア等による個人情報の流出を防ぎ、お使いのパソコンと重要情報をガードする不正取引への対策ツールです。
詳しくはこちらをご覧ください。
通信内容の暗号化 名古屋ダイレクトでは、日本ベリサイン社が発行するSSL(Secure Socket Layer)サーバ証明書を取得し、SSL暗号化方式を採用しています。
また、Internet Explorer7.0をご利用であれば、EV SSL証明書の機能により、接続しているサイトが名古屋銀行の正当なサイトであることを簡単に確認できます
詳しくはこちらをご覧ください。
タイムアウト お客さまがログインした状態で離席された場合など、一定時間操作がなかった場合には自動的にログアウトし、第三者の不正使用を防ぐよう配慮しています。
複数パスワードの使用 お客さま番号や複数のパスワードによって不正アクセスを排除しています。
ソフトウエアキーボード 第三者がキーボードからの入力内容を記録するソフトを利用し、IDやパスワードを不正に取得することを防止します。画面上にキーボードを表示してマウスで文字ボタンをクリックすることによりパスワードを入力します。
前回ご利用日時の表示 ログインした際、前回のご利用日時が確認できますので、第三者のなりすましによる不正アクセスのチェックが可能です。
電子メールの送信 ご登録いただいている電子メールアドレス宛に、お振込・お振替等の受付結果やメールアドレスの変更結果などを連絡させていただきます。


安全にご利用いただくためのお願い

  • 「ワンタイムパスワード」をご利用ください。
    お客さまの携帯電話の画面上に表示する「一度限りのパスワード」(第2の本人確認)をパソコン画面に入力してログインしていただくことにより、より安全にご利用いただくことができます。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 「nProtect Netizen(エヌプロテクト・ネチズン)」をご利用ください。
    名古屋銀行のホームページにアクセスしている間、スパイウェア等による個人情報の流出を防ぎ、お使いのパソコンと重要情報をガードすることができます。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • ファイル交換ソフトを利用しないでください。
    Winny などのファイル交換ソフトを悪用したウイルスにより、個人情報(パスワード等)や機密情報等の漏えいの事象が発生しております。一度、インターネットに漏えいしてしまうと、その情報を回収することは技術的にほとんど不可能です。
  • パスワード等を記録したファイルをパソコン内に保存しないでください。
  • ウイルスソフトやパソコンのOSを常に最新版に保ってください。
  • 心当たりのない電子メール等を不用意に開いたりしないでください。
    金融機関を装った電子メールによって、金融機関とは関係のない偽りのサイトに誘導し、お客さまの口座番号や暗証番号を入力させて不正に情報を入手しようとする事件(フィッシング詐欺)が発生しております。 当行では、電子メールを使ってお客さまの暗証番号等を照会するようなことは一切ございません。つきましては、暗証番号、口座番号等の重要な情報をこのような偽りのサイトに入力されたり、電子メールでご返信されることのないようお願い申し上げます。
  • インターネットカフェなど不特定多数の方が使うパソコンでは利用しないでください。
  • 安易にフリーソフトのダウンロードはしないでください。
  • 不審なWEBサイトへアクセスしないでください。
  • 名古屋銀行から送信する取引結果メールを常に閲覧できる状態にして、メール内容を必ずご確認ください。
  • ログイン時に、過去のご利用履歴が表示されます。
    不審なログイン時刻表示が無いか必ずご確認ください。
  • ログイン時に1日あたりの振込限度額を1万円単位で任意の金額に変更することができます。
    (変更後の限度額反映は操作日の3日後です)
  • パスワード情報の定期的な変更をお願いします。
  • 被害にあわれたと思われる場合には、ただちにインターネットとの接続をやめ、名古屋銀行インターネットバンキングサポートセンター(フリーダイヤル 0120-758-760 平日9:00〜21:00 土日祝9:00〜17:00)へお電話ください。


名古屋銀行の真正なサイトであることを確認する方法

  • インターネットバンキング「名古屋ダイレクト」では、インターネット通信時にSSL(Secure Sockets Layer)128 bitという強力な暗号化技術を採用し、お客さまの重要な情報が盗まれたり、故意に書き換えられたりされないように保護しています。
  • InternetExplorer7.0をご利用のお客さま
    EVSSL証明書の機能により、「表示しているウェブサイトが正しいウェブサイトである」ことを簡単に確認できます。
    ※InternetExplorer7.0の「自動フィッシング詐欺検出機能」が有効になっている必要があります。
    ※WindowsXP SP2では、初回のみ日本ベリサイン社のホームページを参照する(セキュアドシールをクリックする)必要があります。

    対応ブラウザでログインすると、アドレスバーが緑色に変化します。
    認定書を発行した認定局
    認定書を発行した認定局
    交互に表示されます
    交互に表示されます
    ウェブサイトを運営する組織
    ※ウェブサイトを運営する組織の表示は業務委託先の
    「NTT DATA CORPORATION((株)NTTデータ)」となります。
  • 重要なお客さま情報(住所・氏名・ID・パスワード)をご入力いただく画面には、SSL(Secure Sockets Layer)128 bitによる暗号化を図っています。画面右下に鍵マークをダブルクリックすると名古屋銀行のホームページであることがご確認いただけます。

    名古屋銀行の真正なサイトであることを確認する方法

名古屋銀行のホームページアドレス一覧
(インターネットバンキング関連)<パソコン版>

名称 URL
名古屋銀行トップページ http://www.meigin.com/
1.名古屋ダイレクト(ログイン画面) https://www2.paweb.anser.or.jp/BS?CCT0080=0543
2.メールオーダー(資料請求) https://www.meigin.com/kojin/mailorder/form.html

アドレスバーに上記のwww.meigin.comやwww2.paweb.anser.or.jp等が表示されていることをご確認ください。


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