急速な情報技術の発展により、経済は加速化の一途をたどりつつあります。しかし、私たち地方銀行の業務は、どれだけ情報技術が発達しても、ひとつひとつの仕事において、「人と人とのつながりが大切」であることになんら変わりはありません。
お客様の多様化するニーズと、「名古屋銀行へ」という期待に応えるために、私たちはこう考えます。 |
地方銀行だからこその役得。それは、家族に対するように安心してお任せいただけるということです。 地に根ざした営業活動を通じて、地域とともに発展してきた私たちの一番の理解者は、同じ地元で生活するお客様です。お客様のニーズをつかみ、的確・迅速にフットワークよく動くことのできる環境は、充分にやりがいあるフィールドだと考えます。
また、地域住民の一員として、地元社会の文化や環境に対する貢献も積極的に行なっています。「名古屋銀行コンサート」開催による文化促進、「名銀グリーン財団」を設置しての緑化運動などのさまざまな活動は、地域社会の豊かな土壌づくりへの貢献と考えます。 |

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地元企業にとっての進取とは何かを、私たちは常に考えています。この地域にとって今必要なものでなければ、真の意味での貢献とは言えません。 そのため、「ベンチャー・新事業・新技術支援」のためのベンチャーファンドへの出資や、お客様のビジネスニーズと商社の持つネットワークや多角的な機能を結びつけ、経営課題の解決や事業支援を行なう「ビジネス情報支援サービス」などにも積極的に取り組んでいます。
これ以外にも、さまざまな業務の取扱いを開始していますが、地域経済を現場で支えるお客様のニーズに、迅速かつ柔軟に対応する姿勢が重要だと考えます。 |

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私たちが長い時間を過ごす職場の環境。そこでのコミュニケーションや業務効率の良し悪しは、行員のお客様への対応にも大きく影響します。 名古屋銀行では、お客様を大切にするとともに、行員に対する人事制度や福利厚生の充実に力を注ぎ、働きがい、生きがいを持てる企業風土の確立を目指しています。
しかし、そこで必要となるのが、自ら目標を設定し自ら評価をする自律の精神です。全員がメリハリのある姿勢で業務に臨むこと。それが行員にとって働きやすい職場環境づくりの一歩であると考えます。 |

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