環境への取組み

環境保全が地球規模で叫ばれているなか、当行は環境に優しい社会をめざして環境対策も積極的に行なっております。

名銀グリーン財団

昭和48年、名古屋市が発表した「緑のまちづくり30年構想」が発端となって、名古屋市婦人団体連絡協議会と当行が連携して緑化運動を開始したことがきっかけとなり、昭和50年3月、当行創立25周年の記念事業として「名銀グリーン財団」が誕生しました。主な事業は愛知県下の学校緑化であり、その他、県、市等の地方公共団体への緑化協力として名古屋市博物館の前庭緑化をはじめ、幅広い緑化運動を展開しております。また、緑化した学校先への管理保全具の寄贈にも力を入れております。

名銀グリーン財団

愛知県内の小・中学校を中心に公立学校への植樹寄贈

平成30年3月現在 のべ518校

愛知県内の公共施設の整備並びに植樹寄贈

平成30年3月現在 のべ52施設

環境対応型通帳・証書ケースの採用

平成16年7月より通帳ケース・証書ケースを従来の塩化ビニルから環境対応型の「EVA」(エチレン酢酸ビニルコポリマー)を採用したものに変更しています。このケースは、柔軟で低温でも硬くなりにくく、引き裂き強度が大きく、ひび割れしにくい強靭な素材です。製造過程で有機溶剤を使用せず、異臭を放つ物質も使用していません。また、火気も使用しませんので、製造から使用、廃棄・リサイクルまでの全過程において環境にやさしい素材です。

環境対応型通帳・証書ケースの採用

新手形管理システムを開始

平成17年12月よりマイクロフィルム撮影を全て廃止した新手形管理システムを全国で初めて運用開始しました。従来のマイクロフィルム撮影は現像時に廃液を発生していましたが、当システムでは産業廃棄物となる廃液が削減され、環境保全に大きく寄与します。銀行全体では平成18年3月に、ほとんどのマイクロフィルム処理を廃止しました。

ペーパレス化の推進

行内還元資料などの電子化を進めるとともに、ATMのレシート発行を選択可能とするなど、紙の使用量の削減に努めています。

その他の取組み

シュレッダーごみをトイレットペーパーへ再生利用したり、文具カタログの全面導入によるグリーン購入法適合品推奨を行っています。